[{"data":1,"prerenderedAt":463},["ShallowReactive",2],{"industry-freelance":3,"article-freelance/articles/sougyou-keikakusho-kakikata":145},{"id":4,"title":5,"body":6,"cta":67,"description":71,"extension":72,"faq":73,"heroLines":74,"heroStyle":77,"industry":78,"industryQuestions":79,"manifestLead":92,"marqueeText":73,"meta":93,"name":94,"navigation":95,"painPoints":96,"path":113,"primaryColor":114,"profileBio":115,"secondaryColor":116,"seo":117,"services":118,"stem":143,"tagline":5,"__hash__":144},"industries/freelance/index.md","ITエンジニアの税務、おまかせください",{"type":7,"value":8,"toc":61},"minimark",[9,13,17,22,25,54,58],[10,11,5],"h1",{"id":12},"itエンジニアの税務おまかせください",[14,15,16],"p",{},"フリーランスのプログラマー・SE・インフラエンジニアに特化した公認会計士・税理士が、独立時の創業融資から確定申告まで税務面からサポートします。",[18,19,21],"h2",{"id":20},"itエンジニアが直面する税務の課題","ITエンジニアが直面する税務の課題",[14,23,24],{},"会社員時代には意識しなかった税金のことが、独立した途端に大きな負担になります。",[26,27,28,36,42,48],"ul",{},[29,30,31,35],"li",{},[32,33,34],"strong",{},"独立時の資金確保"," — 案件が途切れたときの運転資金をどう確保するか。創業融資の活用も選択肢です",[29,37,38,41],{},[32,39,40],{},"確定申告の複雑さ"," — 青色申告のメリットを最大限活用するには、日々の正しい記帳が欠かせません",[29,43,44,47],{},[32,45,46],{},"経費の判断"," — PC機材、ソフトウェア、書籍、自宅の通信費…どこまでが経費なのか線引きが難しい",[29,49,50,53],{},[32,51,52],{},"法人化の判断"," — 年収が上がってくると、法人成りを検討すべきか迷います",[18,55,57],{"id":56},"なぜit業界特化の公認会計士税理士を選ぶべきか","なぜ「IT業界特化」の公認会計士・税理士を選ぶべきか",[14,59,60],{},"IT業界特有の働き方や経費構造を理解している公認会計士・税理士だからこそ、適切なアドバイスが可能です。SaaS利用料の処理、海外サービスへの支払い、リモートワークの按分計算など、一般的な税理士では対応しづらい論点にも精通しています。",{"title":62,"searchDepth":63,"depth":63,"links":64},"",2,[65,66],{"id":20,"depth":63,"text":21},{"id":56,"depth":63,"text":57},{"heading":68,"subheading":69,"buttonText":70},"税務の不安、手放しませんか？","初回相談は30分5,000円〜。確定申告から法人化まで、お気軽にご相談ください。","有料相談に申し込む","独立時の創業融資、確定申告、法人化——ITエンジニアの税務を、テクノロジーに強い公認会計士・税理士がまるごと引き受けます。","md",null,[75,76],"コードに集中する","時間を、取り戻す。","light","freelance",[80,84,88],{"question":81,"articleSlug":82,"description":83},"ITエンジニアが経費にできるものは？","engineer-expenses","PC、クラウドサービス、技術書…経費にできる範囲を解説",{"question":85,"articleSlug":86,"description":87},"フリーランスエンジニアの法人化タイミングは？","engineer-incorporation","年収別シミュレーションで最適なタイミングを解説",{"question":89,"articleSlug":90,"description":91},"インボイス制度、エンジニアはどう対応すべき？","engineer-invoice","登録すべきケースと免税のまま続けるケースを比較","独立した瞬間から、税務の手間がつきまとう。\u003Cbr/>創業融資、確定申告、経費の判断、法人化——。\u003Cbr/>IT業界の商習慣を熟知した公認会計士・税理士に丸投げして、\u003Cbr/>コードに集中しませんか。",{},"ITエンジニア",true,[97,101,105,109],{"title":98,"description":99,"icon":100},"確定申告の仕組みがわからない","会社員から独立したばかりで、確定申告のやり方がまったくわからない。","📋",{"title":102,"description":103,"icon":104},"経費の判断に迷う","PC、ガジェット、書籍、コワーキングスペース…どこまで経費にしていい？","💻",{"title":106,"description":107,"icon":108},"法人化のタイミング","年収が上がってきた。法人成りした方が手取りが増える？","🏢",{"title":110,"description":111,"icon":112},"独立したいが、お金の準備が不安","会社を辞めてフリーランスになりたいが、案件が途切れたときの運転資金をどう確保すればいいかわからない。","🏦","/freelance","#2196F3","大分県出身。監査法人・コンサルティング会社を経て独立。自分でもコードを書いてWebサービスを開発しており、このサイトもNuxt 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Filing",{"title":125,"description":126,"icon":127,"category":128},"法人化サポート","マイクロ法人の設立から役員報酬の設計まで。シミュレーションを基にわかりやすくお伝えします。","📊","Consulting",{"title":130,"description":131,"icon":132,"category":133},"制度活用アドバイス","小規模企業共済、iDeCo、経営セーフティ共済など、使える制度の整理と手続きをサポート。","💡","Strategy",{"title":135,"description":136,"icon":112,"category":137},"独立・創業融資サポート","フリーランス独立時の運転資金確保を支援。日本政策金融公庫の創業融資申請、事業計画書の作成をサポートします。","創業融資",{"title":139,"description":140,"icon":141,"category":142},"税務調査対策","在宅勤務の家事按分、海外取引の処理など、IT特有の論点にも万全の対応。","🛡️","Protection","freelance/index","tIj3mvF7oaCFE8v_v3OLu4GdfOUwswwSIo29KR4TLwE",{"id":146,"title":147,"body":148,"category":454,"date":455,"description":456,"extension":72,"image":73,"industry":78,"meta":457,"navigation":95,"path":458,"seo":459,"stem":460,"thumbnail":461,"__hash__":462},"articles/freelance/articles/sougyou-keikakusho-kakikata.md","融資審査に通るITフリーランスの創業計画書の書き方 — 9項目の記入ポイントを解説",{"type":7,"value":149,"toc":444},[150,154,157,160,163,166,169,291,294,298,301,304,309,312,315,319,399,402,405,408,412,415,432,435,438,441],[18,151,153],{"id":152},"創業計画書は返済できることを伝える書類","創業計画書は「返済できること」を伝える書類",[14,155,156],{},"ITエンジニアが会社員からフリーランスとして独立するとき、日本政策金融公庫の創業融資を利用する方が増えています。融資審査で最も重視されるのは、売上がどれだけ上がるかではなく、「貸したお金を返せるかどうか」です。",[14,158,159],{},"すでに事業を行っているフリーランスなら確定申告書で返済能力を判断できますが、これから独立する方にはその実績がありません。その代わりとなるのが創業計画書です。つまり、創業計画書は「自分にはお金を返す力がある」と示すための書類だと考えてください。",[14,161,162],{},"自己資金が多くても、返済能力が低いと判断されれば希望額は通りません。逆に自己資金が少なくても、手堅い事業計画で生存できることを示せれば融資は受けられます。",[18,164,165],{"id":165},"創業計画書の9項目と記入のポイント",[14,167,168],{},"日本政策金融公庫の創業計画書はA4サイズ1枚の書式で、公庫のホームページからダウンロードできます。各項目で審査担当者が見ているポイントは次のとおりです。",[170,171,172,188],"table",{},[173,174,175],"thead",{},[176,177,178,182,185],"tr",{},[179,180,181],"th",{},"項目",[179,183,184],{},"記入のポイント",[179,186,187],{},"よくある失敗",[189,190,191,203,214,225,236,247,258,269,280],"tbody",{},[176,192,193,197,200],{},[194,195,196],"td",{},"1. 創業の動機",[194,198,199],{},"なぜ独立するか、会社員時代に積んだスキルや実績を具体的に",[194,201,202],{},"「スキルアップのために独立したかった」だけで終わる",[176,204,205,208,211],{},[194,206,207],{},"2. 経営者の略歴",[194,209,210],{},"勤務年数・担当プロジェクト・使用技術・年収実績を書く",[194,212,213],{},"勤務先と年数だけで内容が薄い",[176,215,216,219,222],{},[194,217,218],{},"3. 取扱商品・サービス",[194,220,221],{},"システム開発・インフラ構築・技術コンサルティング等の単価と売上割合を具体的に",[194,223,224],{},"サービス内容が「プログラミング」だけで漠然としている",[176,226,227,230,233],{},[194,228,229],{},"4. 取引先・取引関係",[194,231,232],{},"エージェント名、直請けクライアント名を記入。契約見込みがあれば明記",[194,234,235],{},"空欄のまま提出",[176,237,238,241,244],{},[194,239,240],{},"5. 従業員",[194,242,243],{},"当面はひとりで稼働する旨を明記。外注予定があれば記入",[194,245,246],{},"開業直後からエンジニアを採用する計画で人件費が膨らむ",[176,248,249,252,255],{},[194,250,251],{},"6. 借入の状況",[194,253,254],{},"住宅ローン・車のローン・奨学金の返済など正直に記入",[194,256,257],{},"隠してもバレるので正直に書く",[176,259,260,263,266],{},[194,261,262],{},"7. 必要な資金と調達方法",[194,264,265],{},"PC・周辺機器・ソフトウェア・運転資金を明細つきで",[194,267,268],{},"運転資金を少なく見積もりすぎる",[176,270,271,274,277],{},[194,272,273],{},"8. 事業の見通し",[194,275,276],{},"月額単価×稼働月数で根拠を示す",[194,278,279],{},"売上を多めに書いて現実味がなくなる",[176,281,282,285,288],{},[194,283,284],{},"9. 自由記述欄",[194,286,287],{},"書ききれなかった技術スキルや保有資格、案件の内定状況を追記",[194,289,290],{},"空欄のまま出してしまう",[14,292,293],{},"A4の1枚だけでは書ききれないことが多いので、別紙で追加の事業計画書を作成すると説得力が上がります。",[18,295,297],{"id":296},"事業の見通しは少なめの売上で作る","事業の見通しは「少なめの売上」で作る",[14,299,300],{},"審査を通すために売上を高く書きたくなりますが、実は逆です。「売上は少なめ、経費は多め」で計画書を作り、それでも返済が可能であることを示す方が信頼されます。",[14,302,303],{},"売上の計算式は次のとおりです。",[14,305,306],{},[32,307,308],{},"月間売上 ＝ 月額単価 × 稼働率",[14,310,311],{},"たとえば、月額単価65万円・稼働率90%（年間で約1.2か月分の空白を見込む）なら、平均月間売上は約58.5万円になります。エージェント経由の案件紹介や、前職からの紹介、GitHubやテックブログでの実績公開など、案件獲得手段と見込み案件数を具体的に書くことが根拠になります。",[14,313,314],{},"ここで大事なのは「経費の分配率」の考え方です。ITフリーランスは材料費がほぼ発生しないので、売上がそのまま粗利益になります。粗利益の中で各経費の割合をコントロールすれば、売上が少なくても生存し続けられます。",[316,317,318],"h3",{"id":318},"個人事業主の場合",[170,320,321,333],{},[173,322,323],{},[176,324,325,327,330],{},[179,326,181],{},[179,328,329],{},"金額（月額）",[179,331,332],{},"粗利益に占める割合",[189,334,335,346,357,368,379,388],{},[176,336,337,340,343],{},[194,338,339],{},"月間売上（≒粗利益）",[194,341,342],{},"58.5万円",[194,344,345],{},"100%",[176,347,348,351,354],{},[194,349,350],{},"通信費・クラウドサービス",[194,352,353],{},"1.8万円",[194,355,356],{},"3%",[176,358,359,362,365],{},[194,360,361],{},"家賃按分・水道光熱費・減価償却費",[194,363,364],{},"5.9万円",[194,366,367],{},"10%",[176,369,370,373,376],{},[194,371,372],{},"交通費・交際費・書籍代",[194,374,375],{},"2.3万円",[194,377,378],{},"4%",[176,380,381,384,386],{},[194,382,383],{},"その他経費（会計ソフト・保険等）",[194,385,375],{},[194,387,378],{},[176,389,390,393,396],{},[194,391,392],{},"所得",[194,394,395],{},"46.2万円",[194,397,398],{},"79%",[14,400,401],{},"ITフリーランスは原価（材料費）がほとんどかからないため、粗利率が高いのが特徴です。個人事業主の場合、オーナーの「給与」は経費になりません。売上から経費を差し引いた所得が、そのまま自分の手取り（生活費の原資）になります。所得46.2万円のうち、減価償却費（たとえばPCの償却分で2万円）は現金の支出をともなわないので、実際に手元に残るお金は約48.2万円です。ここから毎月の返済額（たとえば5万円）を引いても約43.2万円が残り、生活費を賄える計算になります。",[14,403,404],{},"法人の場合は、オーナーの給与（役員報酬）を経費として計上できるため計算の仕方が変わりますが、開業時からいきなり法人を設立することはおすすめしていません。まずは個人事業主としてスタートし、事業が軌道に乗ってから法人化（法人なり）を検討するのが一般的です。どのくらいの所得水準になったら法人化を検討すべきかについては、別途ご相談ください。",[14,406,407],{},"配偶者に収入がある、会社員時代の貯蓄が十分にあるなど、万が一の補てん手段があればさらに安心材料になります。こうした情報も面談で聞かれるので、事前に整理しておきましょう。",[18,409,411],{"id":410},"_2025年以降の制度変更で知っておくべきこと","2025年以降の制度変更で知っておくべきこと",[14,413,414],{},"日本政策金融公庫の創業融資はここ数年で制度が変わっています。古い情報のまま準備すると、計画書の内容がズレてしまうので注意してください。",[26,416,417,420,423,426,429],{},[29,418,419],{},"旧「新創業融資制度」は2024年に廃止され、「新規開業・スタートアップ支援資金」に統合された",[29,421,422],{},"自己資金の要件（以前は融資額の10分の1以上）は撤廃された。ただし審査では引き続き自己資金の額が評価される",[29,424,425],{},"原則として無担保・無保証人で利用できる",[29,427,428],{},"金利は申込時期によって変わるため、最新の金利は公庫の金利情報ページで確認する（2026年1月時点では特別利率Aが年2.70〜4.30%程度）",[29,430,431],{},"女性、35歳未満または55歳以上の方は「女性・若者/シニア起業家資金」の対象で、優遇金利が適用される",[14,433,434],{},"自己資金の要件が撤廃されたとはいえ、融資希望額の30%程度は自己資金として用意しておくのが現実的な目安です。通帳で計画的に貯めてきたことが確認できると、審査担当者への印象が良くなります。",[18,436,437],{"id":437},"当事務所のサポート",[14,439,440],{},"創業計画書は数字の根拠と整合性がすべてです。売上予測、経費の配分、返済計画のバランスが取れているかを第三者の目でチェックすることで、融資の成功率は上がります。",[14,442,443],{},"当事務所では、ITエンジニアの独立に必要な創業計画書の作成支援や、公庫との面談に向けたアドバイスを行っています。「数字の作り方がわからない」「計画書を見てほしい」という方は、お気軽にご相談ください。",{"title":62,"searchDepth":63,"depth":63,"links":445},[446,447,448,452,453],{"id":152,"depth":63,"text":153},{"id":165,"depth":63,"text":165},{"id":296,"depth":63,"text":297,"children":449},[450],{"id":318,"depth":451,"text":318},3,{"id":410,"depth":63,"text":411},{"id":437,"depth":63,"text":437},"blog","2026-02-20","ITエンジニアが独立時に日本政策金融公庫の融資を受けるための創業計画書の書き方を解説。9つの記入項目のコツと、審査担当者が見ている「返済できるか」の視点を具体的な数字で紹介します。",{},"/freelance/articles/sougyou-keikakusho-kakikata",{"title":147,"description":456},"freelance/articles/sougyou-keikakusho-kakikata",21,"546GL2jVX5A_YkmeEX6GrwQ-HCE8ykCDw95SvDL8r9Y",1773024523268]